やっと

占いに興味をもって、知らない世界を見ることの楽しさではまっていきましたが、

だんだんとそんなものではすまされない世界観にどっぷり入ってしまいました。

 

 

見えない世界は法則があることがわかりました。

見えない世界は自我の世界観。

 

 

お釈迦様は生まれてすぐに「天上天下唯我独尊」とおっしゃられたとあります。

大乗仏教においての「唯識」という見解をあらわす言葉もあります。

 

 

すなわち、我(われ)が宇宙であり我がすべてを決めているのであるということ。

 

そして、その我=人が世界観をつくっているということ。

その世界観を作るエネルギーが気配でありそれに感応する法則もあるということ。

 

 

こまかな法則どうりに歩めば見えない世界が見える。

 

 

その法則を説明したものが曼荼羅であり、占術であり、錬金術の世界観。

そして人が生きてる世界観と自然の世界観と今現在の気配とを調和させて自我を確立する世界。

 

だから、様々なルーティーンが必要となる。

 

 

 

はぁ~やっと見たかった世界観が見れました。

すごく納得と満足感でいっぱいです。

 

すごくとらわれなくなって心が軽いのです。

 

占術を学ぶ前はとっても心はいつも重たかった。

苦しくて苦しくて苦しくて。

 

今は嘘のように軽いのです。

 

 

 

人は自我を認識した瞬間にあらゆるものが理解できるのだと思います。

 

色々な先達の方々の文献から本当に学ばせていただきました。

そして、過去から学ぶことの多さに感謝と感動を覚えます。

 

10年以上学んできてやっと見えた世界観でした。

なんだか、ほんとうの勉強はこれからだなぁ~