紫微斗数

紫微斗数'(しびとすう)

 

この占術は台湾の占いなどでよく使われており

日本では、まだ少数なのかもしれません。

 

西洋占星術でいうところのハウス=宮で星を配置して命運を読み解いていきます。

 

紫微というだけあって紫微星があり、それがどの宮(十二支)に入っているかで命盤が違います。

たいへん面白い命術です。

 

夫婦運は夫妻宮、自分自身は命宮、子供は子女宮などなど、わかりやすく宮が配置されています。

 

で、その宮にどんな星が配置されてるか、その星は輝いてるのかそうでないのかをみます。

 

先日、研究会で原書講読をやりました。(写真の本ではありません)

当たり前ですが中国語だらけ(笑)

 

しかし、すごい内容なんですよね~(おもしろすぎる・・・)

 

星をいかに輝かすか・・・それがその人の命運を活かす生き方につながるように思います。

 

先生もそうおっしゃられてます。

 

四柱推命も同じです。

その人にとって用神を探してそれを使うことが命運を活かす生き方になります。

いわゆるラッキースターですね。

 

ラッキースターをみつけて自分自身が喜ぶ生き方を選んでみると本当に素敵ですよ。