占いってなに?

四柱推命編

私は占いを信じてませんでした…

テレビでみてるとほんとうかな~と。

 

ちょうど子どもの受験ぐらいのときにたまたま出会った先生にタロットをしてもらい、当たるので気持ち悪いのが印象でした…でも、何で当たるのかな!?

そこからすごい興味をもったのを覚えています。

(人間悩むときにこういうのに出会ったりするんですよね…)

 

占いは勉強してできるものではなく、あれは特殊な能力があってできるし…みたいな考えでした。

(見えない世界だから怖かったのかな~笑)

 

で、タロットから勉強するご縁をいただきます。

次に四柱推命へと…

 

今では、どっぷり勉強三昧です(笑)

 四柱推命は「こよみ」を読んでるんです。太陽と季節と…

どうやって「こよみ」が出来たのか、理科の授業で習った夏至冬至、太陽の位置、季節…それらを昔の人が測量しながら作ったのです。

 

(これを題材にしたのがV6の岡田くんと宮崎あおいちゃんの映画「天地明察」です。

ただ、四柱推命は中国からですので「天地明察」とは関係ないです。)

 

そこに人間の有り様を説明してる。

木がどうやって成長するのか、太陽と水と土と剪定とが必要ですよね。

自然世界の有り様を人間の有り様に置き換えて物語っているというシンプルな学問なんです。

 

自然は神秘的ですよね♪だからその神秘を人間の命運として語るから神秘的なので不思議と感じるのかもしれません。

 

実はただそれだけのことなので、自然を感じながら生きている人には必要ない…だって今、水がいるのか太陽がいるのかわかるんですから!!

 

長くなりそうなので今日はここまで・・・次回へつづく・・・