占い師の習慣

占いの勉強を続けてきて、一つ一つこれは必要と感じるものを日々に取り入れています

 

自分を大切にすること

 

体や気持ちを大切にしてる

 

自分でご機嫌をとること

 

写真のようなスイーツでテンションをあげる♪

 

浄化と防御

 

私が今してる浄化は

 

占いをした後や誰かに会った後や変な感じをした後などにやってる

 

一番オーソドックスなのが塩

 

お風呂で100%天然の塩で湯船にドサドサーっと入れて入浴

 

必要とあらば体に塩を直接すり込む

(疲れてそうな部分を意識して)

 

次に近所の氏神さまへのお参り

 

これは結構いい感じ

 

鳥居を通ったとたんにつきものがバッと離れる感じがする

 

ひどい時はお祓いをしてもらう

(そこまで必要になることはありませんでしたが・・・)

 

 

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5月のこよみ

平成29年…丁酉(ひのととり)

5月…乙巳(きのとみ)

 

節入り5/5

二十四節気での立夏

ようやく春色があせ、新緑は活発に香気を放ち、菖蒲の花も咲いて風もさわやか、夏立ち始める気配。

 

 

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やっと

占いに興味をもって、知らない世界を見ることの楽しさではまっていきましたが、

だんだんとそんなものではすまされない世界観にどっぷり入ってしまいました。

 

 

見えない世界は法則があることがわかりました。

見えない世界は自我の世界観。

 

 

お釈迦様は生まれてすぐに「天上天下唯我独尊」とおっしゃられたとあります。

大乗仏教においての「唯識」という見解をあらわす言葉もあります。

 

 

すなわち、我(われ)が宇宙であり我がすべてを決めているのであるということ。

 

そして、その我=人が世界観をつくっているということ。

その世界観を作るエネルギーが気配でありそれに感応する法則もあるということ。

 

 

こまかな法則どうりに歩めば見えない世界が見える。

 

 

その法則を説明したものが曼荼羅であり、占術であり、錬金術の世界観。

そして人が生きてる世界観と自然の世界観と今現在の気配とを調和させて自我を確立する世界。

 

だから、様々なルーティーンが必要となる。

 

 

 

はぁ~やっと見たかった世界観が見れました。

すごく納得と満足感でいっぱいです。

 

すごくとらわれなくなって心が軽いのです。

 

占術を学ぶ前はとっても心はいつも重たかった。

苦しくて苦しくて苦しくて。

 

今は嘘のように軽いのです。

 

 

 

人は自我を認識した瞬間にあらゆるものが理解できるのだと思います。

 

色々な先達の方々の文献から本当に学ばせていただきました。

そして、過去から学ぶことの多さに感謝と感動を覚えます。

 

10年以上学んできてやっと見えた世界観でした。

なんだか、ほんとうの勉強はこれからだなぁ~